特定非営利活動法人 GNC Japan

GNCの目的

GNCの考える3つの「共存(coexistence)とは」

  1. 人と人との共存
  2. 自然と人との共存
  3. 過去・現在・未来の共存

GNCは「共存」を目指し、信頼のネットワークを広げながら、動き続けたいと考えています。

GNCの目的

人類は今、(1)冷戦後の混迷した国際平和秩序、(2)地球における資源の有限性に起因する、新しい地球規模の問題、例えば、戦争やテロ、地域紛争、貧困、地球環境問題、人口・食糧問題、資源エネルギー問題、麻薬、エイズなどによって、生存、共存の危機にさらされています。そして、これらの問題を解決するために力を尽くすことが必要とされています。

しかし、これらの問題を解決するためには個々人の尽力だけではなく、国境を越えて世界の多くの人々と協力していくこと、すなわち国際協力が必要不可欠となります。そして、このような国際協力にもとづく問題解決への様々なアクションこそが「共存への貢献」であると考え、私たちGNCはその一端を担うことを目的としています。

国際協力において大事なこと

人間は1人1人が個性的な存在です。お互いを100パーセント分かり合えることはありえません。そのため、人間が生きる上での基本は、お互い10パーセントの理解できる部分、良い部分を尊重しくみ取るよう努めること、そして助け合うことにあるのではないでしょうか。そして、そのためには1人1人が思慮深く、誇りを持ち、自立していることが必要です。

このような10パーセントの相互理解にもとづく助け合いの関係を世界中に広げていくこと、すなわち「信頼のネットワーク」を広げていくことこそが、国際協力を行う上でとても大事なことであるとGNCは考えています。

「信頼のネットワーク」を広げるために必要なことは何か?

世界中に信頼のネットワークを広げるためには、

  1. 世界中に点在する貴重な人材が出会う場をつくること
  2. 出会った人材同士が信頼のネットワークを築くための仕組みをつくること
  3. 信頼のネットワークの核となる人材を発掘・育成すること

が必要であると考えます。

モンゴルの子供たち GNCは、信頼のネットワークを築き、広げていくための場と仕組みを創造し、ネットワークの核となる人材が集まり、育っていくための環境を提供していきたいと考えています。そして、そのためにGNCは、「5つのアクション」を行動理念とし、活動しています。

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