宮木 一平

先ごろ、GNCのホームページを全面的に作り変えました。 ウェブデザインに詳しい20代の強力な若手メンバーが加わったことにより、それが可能になったのです。

その際、GNCは何をやっている組織なのか、改めて問い直しました。 スタッフ皆で意見交換もしました。 その結果、はっきりわかったことがあります。 GNCは常に「途中」にいるということです。

「GNCって一言でいって何をやっているNGOですか?」 よくいろいろな方からこう聞かれます。メディアの方からも聞かれます。 僕は以前からこの問いが苦手でうまく答えられず、 いつもその時々で、相手にあわせて通りの良い言葉を使って対応してきたような気がします。 モンゴル専門ではないし、植林団体でもないし・・・。 あえて言えば、「本当に役立つ国際協力とは何かを、日々考え続けている組織、 それもヒトとヒトとのつながりを唯一最大の拠り所として」というところでしょうか。
そこで出来上がったのが、今回新しくホームページにアップした「GNCについて」です。 (ご覧いただければ幸いです。) GNCを5つのアクションで表現しました。

着火点となります。
つなぎます。
エールを送ります。
一緒に学びます。
一緒に考え、踏み出します。

GNCは、「本当に役立つ国際協力とは何か」という難しい問いの答えを見つけるために、
5つのアクションを続けている、いつも「途中」にいる組織だと言えるかもしれません。

2005年度 代表所感← →2007年度 代表所感

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です